2005年04月19日

フェロモンは実在するか

これまで、香りのことに関心を持ってきましたが、
まずは、この記事に興味を持ちました。

http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/03/post_1667.html
ローザさんによると、40代後半の女性は最後の妊娠に賭けるため、特別有益なフェロモンを発して男性をひきつけるという。つまり、この年齢層の体臭を深呼吸しながらかぐと、なぜか疲労が取れ、しかも勃起力も倍増するのだとか。


男性をひきつける香りというものが、実際にあるのですね。
ようするに、もてる女性というのは、この手のフェロモンを自然発生していると
考えても良いのでしょうか。

また、別のブログでは、ゴキブリのフェロモンが発見されたということでした。
これで、ゴキブリを効率的につかまえることができるようになるのでしょうか。

http://giga.txt-nifty.com/gigablog/2005/02/post_9.html
要するに、雄を誘う雌の性フェロモンを突き止めたので、それを使ってホイホイや毒餌を作れば効果が大きくなるだろうという話。


現代人は、香りの感覚を忘れてかけていますが、
やはり人間といえど、動物ですから、まったく無関係ではなさそうですね。

最後にご紹介するのは、物欲フェロモンというものですが、
このような言葉の使い方をするのですね。

http://naganaga.daa.jp/archives/2004/07/211404.php
「iPod」の物欲フェロモンに負けました。


フェロモンという言葉も、結構、日常的に使われるようになってきたのでしょうかね。

今のところ、人間のフェロモンについて、もう少し勉強していこうと思っていますが。
何か、進展があれば、また、報告しようと思います。

http://pherom-x.mpage.jp/index.html




posted by りんごのこ&美人狩り at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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